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手術したところの傷跡って残ってしまうもの?

札幌 包茎 手術跡

残念ながら、包茎手術の傷跡は完ぺきにはなくすことはできません。それだけに、執刀医のスキルは大事です。

 

もうひとつ、「包茎手術ならでは」ということでは、執刀医に「デザイン力」があるか・ないかのチェックも欠かせません。

 

「デザイン力」とは、「手術した後のペニスの状態をどうするか」というプランを立てる能力をいいます。

 

包茎手術を受ける人はもちろん、「できることならば、手術したことがあまりわからないような仕上がりにして欲しい」と考えるでしょう。

 

そういった自然な形にできるかどうかは、単に「メスさばきがいい」「縫合がうまい」だけでは決まらないのです。

 

「この患者のペニスの色の変化を考えて、この部分を切り取って、残った部分はこのような形でつなぐ」などといった判断次第で、手術跡が目立ったり、目立たなかったりもするのです。

 

こういったデザイン力のある執刀医を選ぶには、ネット上のクチコミ情報などで、実際に手術を受けた人の感想などをこまめにチェックするのも大事です。

 

もうひとつ、カウンセリングに行った時には、これまでの執刀例の写真を見せてもらいましょう。どこでもファイルなどにして用意してあるはずです。

 

そのためにも、いきなり包茎クリニックにいって、その場で手術を予約するようなことはやめましょう。中にはその日のうちにでも、手術できるようなところもありますが、これなどは最もおすすめできない形です。

 

3軒4軒と回って、もっともスキル&デザイン力のあるところを選びましょう。

 

また、クリニックだけを選べばいいわけではありません。スキルとデザイン力は執刀医自身が持っているものです。同じクリニックでも、執刀医が違えば、スキルとデザイン力は違います。

 

必ず、執刀医自身への評価を考えるようにしなければいけません。

 

また、手術の種類は、「どの部分の包皮を切るか」で考えて、「亀頭直下法」「環状切除法」「根部環状切除法」などに分けられます。

 

今最も一般的な手術方法は、「亀頭直下法」です。包皮の先端近くを切り取り、残った部分を亀頭の傘の下当たりでつなぎます。

 

こうすることで、傷は陰に隠れるのです。

 

このように、傷はある程度は残ってしまうことを前提にし、できるだけ目立たない方法がとられるようになっています。

 

「どの部分を切るか」だけではなく、「何を使って切るか」でも傷口が目立つ・目立たないが左右されます。

 

メスには昔ながらの刃物のメスもあれば、電気メス、レーザーメスもあります。

 

電気メスとレーザーメスは熱を利用しています。その熱で血液が固まるために、切ると同時に止血もできます。

 

ですが、やや傷口が汚くなります。

 

もし、ちゃんと執刀医が使いこなせるのならば、刃物のメスで切るほうが傷口が目立ちません。

 

また、刃物のメスのほうが、切り取るラインもレーザーメスなどよりも自由にたどることができます。執刀医がデザイン力を発揮するのであれば、こちらのほうが適しています。

 

もし、手術方法を比較し、「できるだけ傷口が目立たないようにしたい」というのであれば、このように使っているメスにも注目したほうがいいです。

 

 

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