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大手病院泌尿器と包茎クリニックの主な違い

札幌 包茎 病院

勘違いしやすい話が広まっています......

 

包茎手術ができるのは、泌尿器科と包茎クリニック(包茎手術専門クリニック)のふたつがあります。

 

泌尿器科では治療目的の医療が行われています。健康保険が利くので手術代も安いです。

 

一方の包茎クリニックは、女性の場合の美容外科に当たります。健康保険が効かないものの、仕上がりの美しさまできっちりと考えてた手術をしてもらえます。

 

......といったものです。

 

実はそうはっきりと分けられるようなものではありません。

 

「泌尿器科」を名乗っていながら、健康保険が利かない美容目的の包茎手術まで、しっかりとカバーしているところも少なくありません。

 

包茎クリニックの方も、ホームページなどでは「包茎手術専門」をアピールしておきながら、名前は「◯◯泌尿器科」となっているのもまた、少なくありません。

 

さらには「◯◯泌尿器科クリニック」といったものまであります。

 

こうやって見るとわかるように、「泌尿器科」「包茎クリニック」で考えても訳がわからなくなるだけです。

 

どういった名前になっているかは無視しして、次の3種類に分けて考えましょう。

 

1.血尿、前立腺肥大症、尿路結石、性感染症、ED、膀胱炎、前立腺炎などの泌尿器全般の治療をカバーしていて、そのうちのひとつとして包茎の治療・手術も扱う。包茎の治療・手術は健康保険が利く範囲内だけに限定する

 

2.泌尿器にかんする治療もカバーしているが、美容目的の包茎手術まで範囲を広げている

 

3.包茎手術専門で、ほかの泌尿器の治療はまったく扱わない。「カントン包茎の解消」「真性包茎を仮性包茎にする」といった本来は健康保険も適用できるような包茎手術でも、自由診療(健康保険は適用しない)として扱う

 

1のメリットは、治療費・手術費が安くなることです。ただし、「仮性包茎を解消して、完全な露茎(常に亀頭が出ている状態)にする」といったことは扱っていません。「カントン包茎の解消」「真性包茎を仮性包茎にする」というものだけです。

 

また、あくまで治療ですので、機能面でのトラブルが解消するとういことに主眼を置いています。「自然な仕上がりにする」には関心のない医師も多いです。

 

3はこの逆です。治療費・手術費は高くなりますが、「自然な仕上がりにする」ということまでしっかりと意識しています。

 

また、さすがに専門にやっているだけに、包茎手術の執刀数では圧倒的に多いです。その分、スキルも信頼できる場合が多いです。

 

また、かなり「サービス業の一種」といったことも意識しています。たとえば、「ペニスに悩んでいる男性患者が相手なのだから」と医師はもちろんのこと、看護師、受付まで全員男性にするようなところもあります。

 

仮性包茎を解消したい人はここを選ぶことになるでしょう。

 

2はその中でもいろいろです。「仮性包茎の解消はどうしてもやれというのならばやる」というところもあれば、積極的に引き受けるようなところもあります。

 

また、これらのどこを選ぶにしても、その医療機関単位だけで考えてはいけません。医師(執刀医)個人まで意識しましょう。

 

同じ泌尿器科・包茎クリニックの中でも、経験&スキルのある執刀医もいれば、経験の浅い執刀医、スキルが身についていない執刀医がいる可能性もあります。

 

 

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