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包茎を矯正することで亀頭が刺激され早漏克服も可能になる?

包茎の人には早漏が多いと言われています。
あまり関係が無いように思えますが、どういったメカニズムがあるのでしょうか。
包茎の人が早漏になりやすい理由と、その改善方法をみていきましょう。

 

・包茎の人は亀頭が敏感

 

そもそも包茎とは、包皮が亀頭をすっぽりと覆ってしまっている状態を指します。
そうすると必然的に亀頭は外的刺激に晒される機会が減り、敏感になってしまうのです。
包茎の人が性行為を行うと、普段は露出していない亀頭にダイレクトな刺激がもたらされ、すぐに射精に至ってしまうのです。
早漏であることによって何か直接的な害があるわけではありませんが、やはり男性としては女性を満足させてあげたいと考えるのではないでしょうか。
包茎が矯正されれば亀頭が刺激に触れる頻度が増し、鍛え上げられ早漏を克服することができるという仕組みです。

 

・亀頭を大きくして仮性包茎を治す

 

真性包茎、カントン包茎の方には効果がありませんが、亀頭増大トレーニングなるものが存在します。
仮性包茎の方の多くは亀頭が小さく、それにより剥いても包皮が元に戻ってしまうのです。
実際のトレーニング方法は、以下の通りです。
ローション等の潤滑剤を用意し、ペニスに塗布します。
そのままペニスを勃起させ、手でOKサインを作りペニスの根元を締め付け、血液が逃げるのを防ぎます。
次にもう片方の手でもOKサインを作り、先ほどの手の真上に置いてペニスを締め付けます。
そのまま上の手を亀頭までゆっくりと移動させ、亀頭がパンパンに膨れるのを確認したら、10秒ほどその状態を保ちます。
一連の動作を5分から10分、毎日続けることで亀頭を大きし、仮性包茎を改善することができます。

 

・包茎と早漏を同時に克服できる製品もある

 

上では亀頭を大きくして仮性包茎を治す方法について述べましたが、包茎と早漏を同時に克服できる製品も存在します。
主に下着タイプの包茎矯正器具として販売されており、内部に独特のメカニズムが組まれています。
包茎を矯正する仕組みの基本はリングタイプのものと同じで、下着内部に組み込まれたリングにペニスを通すことで包皮に剥き癖をつけ、包茎を矯正します。
亀頭が触れる部分には麻などのザラザラした布が配置されており、これによって亀頭を刺激に慣れさせることができるのです。
下着タイプですから常に着用できるということもあり、効果は期待できそうです。

 

包茎と早漏、あまり関わりの無さそうな2つですが、実は密接に関係していたのですね。
矯正、改善の方法はたくさんありますから、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。