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真性包茎の矯正に高い効果を発揮する器具はあるの?

包茎の種類はいくつかありますが、中でも深刻なものが真性包茎です。
これは包皮が亀頭まで覆ってしまっているため、不衛生かつ性行為にも支障をきたします。
クリニックで手術を受けることも可能ですが、やはり身体にメスを入れるのは怖いと思う方も居るのではないでしょうか。
真性包茎に対して高い効果を発揮してくれる器具についてご紹介しましょう。

 

・真性包茎とは何なのか

 

器具の紹介に入る前に、まずは真性包茎とは何なのかを詳しくおさらいしておきましょう。
真性包茎とは包皮口が非常に狭い、もしくは亀頭と包皮が癒着を起こしているなどから、平常時でも一切剥くことが出来ない状態のペニスを指します。
亀頭の成長が妨げられ、先細りのペニスが形成されてしまう他、上記にも書いたように正常な性行為を行うことが出来ません。
放っておくと悪臭を放ったり、極度の不衛生な環境に置かれることから最悪の場合陰茎がんを招く可能性すらあります。

 

・包皮口を広げて治す器具がある

 

真性包茎を治すためには、まず亀頭を露出させて仮性包茎の状態まで持っていく必要があります。
当然、無理に包皮を剥こうとすれば痛みに悩まされますから、専用の器具を使うことになります。
真性包茎専用の矯正器具としてメジャーな製品は、包皮口から器具を挿入し、徐々に包皮を広げて伸ばすというものです。
これを一日に2回程度、1回につき30分ほど続けることで、真性包茎を改善することができるのです。
包皮口に挿入した器具がはずれてしまわないよう先端に加工がされていたり、手への負担を軽減するためストッパーが組まれていたりと使い勝手は抜群です。
価格もそれほど高いものではありません。
根気よく続けさえすれば、高い確率で真性包茎を治すことができますから、試してみる価値はあると言えるでしょう。

 

・手術しかない場合もある

 

一口に真性包茎と言っても、人によって症状の程度は様々です。
上述した真性包茎専用の矯正器具は、包皮口がある程度開いている人しか使用することが出来ません。
亀頭と包皮が完全に癒着していたり、包皮口が狭すぎて器具が挿入できないという方には全く効果が無いのです。
重度の真性包茎の場合は、やむなく手術を受けなければならない場合もあります。
病院であれば保険が適用されるケースもあり、そうした場合は費用を安く抑えることが出来ます。
不安な方は、一度足を運んで医師の相談を受けても良いかもしれません。

 

日本国内における真性包茎の割合は、1パーセントから2パーセントであると言われています。
ごくわずかな数字ですが、それゆえ悩んでいる方も多いでしょう。
正しい情報を知り、出来ることから始めてみましょう。