MENU

子供の包茎手術について

赤ちゃんから2歳になるくらいの子供は、全て包茎だと言われていますが、こうした幼い子供にも包茎手術を受けさせる親がいるようですが、はっきり言って包茎手術は必要ありません。

 

亀頭の成長や包茎による感染症を防ぐために、包茎手術を受けさせているようですが、小さいころに包茎手術を受けさせてしまうとリスクが伴ってきますので、なるべく受けさせないようにしましょう。 ペニスは20歳くらいまで成長すると言われており、幼いころに包皮を切除してしまうと、勃起した時に包皮が足りなくなって、ペニスが突っ張ることがあるというリスクがあります。

 

それに子供の頃はペニスがどれくらい成長するか分からないので、切除する包皮の長さの計算もできませんし、太さも分からないので必要ないのです。 また中学生くらいになると、自然に包皮が剥けてくることもありますので、早くても中学校を卒業するまでは様子をみるようにしてください。

 

しかし排尿する時に包皮で尿が出なくなることや、亀頭包皮炎という炎症を起こしてしまった時は、痛みが出てしまいますので、こういったことがあったときは、まず泌尿器科に行って診てもらうようにしましょう。 そして泌尿器科の医師に包茎手術を受けなるかどうかを判断してもらいましょう。

 

 

それに高校生くらいになると、包茎であることが恥ずかしいと思うようになりますので、精神的に病んでしまいそうだったら、医師に相談をして解決策を考えてもらえば良いでしょう。