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泌尿器科で包茎手術を受ける

 

まず、頭に入れておかなければならないのが、「泌尿器科」と、「クリニックで包茎を専門にしているところ」の違いです。

 

どちらも医療機関です。が、治療の範囲や目的が異なります。

 

まず、「泌尿器科」の目的は治療です。体のトラブルが出た時に、正常化したり軽減するための処置をします。「病気の時に行くところ」です。

 

「クリニック」の場合は、患者の求めに応じて、必要な医療上の措置をします。「病気でなくても行くところ」と考えていいでしょう。

 

泌尿器科は健康保険の利く範囲の治療をし、クリニックはその範囲外を受け持つ……と考えてもいいでしょう。

 

が、以上は原則です。名称も正確に使い分けられているわけではありません。中には「○○泌尿器科クリニック」という名前のところさえ、あるぐらいです。

 

もし、自分が真性包茎やカントン包茎で、「仮性包茎のレベルまで行けばOK」というのなら、泌尿器科(としての面が強いところ)に行けばいいでしょう。健康保険が利きます。

 

問題は「真性包茎などから、キッチリと亀頭が出る状態まで持ってくる」、あるいは「仮性包茎から、キッチリ亀頭……」という場合です。クリニックは最初からカバーしていますし、泌尿器科でも保険が利かないだけで扱ってはいるのです。

 

あえて、「白黒つけろ」というのであれば、クリニックをオススメします。

 

というのは、泌尿器科は膀胱、尿道、睾丸、前立腺まで扱っていて、包茎はその中のほんの一部門でしかありません。包茎に対する専門度が低いのです。

 

包茎術に限ればクリニックの方が執刀数も多く、習熟度も上と考えられるからです。