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包茎矯正グッズと包茎手術ではどちらが良い

 

包茎は医者にかかると、代表的な治療方法は外科手術になってしまいます。

 

「普通でも血なんか見たくないのに、しかもあんな場所にメスを入れるなんて……」とためらう人も少なくないでしょう。

 

「なんとか自力で直せる方法はないものか」と考え、「包茎矯正グッズ」と呼ばれるようなものに目を向けた人もいるかもしれません。

 

これらのメリットとしては、@自分が包茎であることや、包茎に悩んでいることを知られにくいAたいていのグッズは安い値段で手に入るB血を見なくていい……といったところでしょう。

 

従来は、簡単に手に入るようなものではありませんでした。おいてあったとしても、かなりいかがわしいお店でした。入店するところを知人に見られたら、後々までからかわれたかもしれません。

 

が、今はインターネットの通販があります。商品を探すのも簡単になり、しかも他人にその姿を見られることもありません。

 

シールを亀頭付近に接着するタイプ、下着の一部に工夫があるもの、リング状のものを陰茎にはめるものなどがあります。

 

いずれも少しずつ亀頭を覆っている皮をむき、症状を改善していくもののようです。

 

が、医学的な裏付けはないものです。もし、効果があっても、真性包茎を完全に解消するものではないことは、皮の長さを変える効果がありそうにないことからも分かるでしょう。大きな期待をかけるのは間違いのもとでしょう。

 

また、種類や使い方によっては、陰茎を締め付けるようになり、うっ血することもあるようです。